箱根に行くなら日本最長の吊り橋 ”三島スカイウォーク” へ!

画像:日本最長の吊り橋 三島スカイウォーク 旅log

自動車やバイクで関西方面から箱根へ向かうには、”新東名高速道路・長泉沼津IC” or ”東名高速道路・沼津IC” を出て ”伊豆縦貫自動車道” を経由し、”国道1号線” で箱根手前の山を越えて行くルートとなります。その山越えの道中に ”三島スカイウォーク” という日本最長の吊り橋が5年前にできたとのことで、初めて立ち寄ってみました。あいにくのお天気ではありましたが、今回はその時の様子をご紹介したいと思います。

”三島スカイウォーク” ができた背景

絶景であり少しでも多くの方にこの景色を知ってもらいたいという願いと、地域の活性化を目的に吊り橋をかける事業がスタート。また、2014年の伊豆縦貫自動車道の開通に伴い、三島が単なる通過点となってしまうことがとても残念だということもあり、日本一の長さを誇る全長400mの吊り橋が架けられたとのことです。

愛称「三島スカイウォーク」について

吊橋の正式名称は「箱根西麓・三島大吊橋」。「三島」を発信していくと同時に、箱根の西側である「箱根西麓」を多くの方に知っていただきたいという意味を込めて名付けられました。しかし、正式名称では長くて親しみにくいとの声もあり、誰もが呼びやすく親しみやすい愛称を公募することとなりました。多数の応募の中から、地名である「三島」と、「まるで空を歩いているような感覚を味わえる」という意味が込められた「スカイウォーク」、この2つのキーワードが含まれている「三島スカイウォーク」が採用されました。

引用元: 三島スカイウォーク公式HP

いざ吊り橋へ

あいにくのお天気で車を降りた途端に霧雨が降ってきました。ある意味では神秘的であるものの、夕方で少し冷え込んできたこともあり、「どうしたもんか・・・」とまずは入口付近のおみやげ屋さんを物色していたのですが、「なんということでしょう!雨が止んでいるではありませんか!」。今がチャンスとばかりに急いでチケットを買い吊り橋へ急ぎました。

画像:三島スカイウォークのロゴや看板

渡り始めはなんともなかったのですが、やはり吊り橋ということで真ん中にかけるに連れ、”揺れ” と ”ギシギシとした音” が大きくなり、高い所が苦手な方は、ちと怖いかもしれません。でもさすが!最先端のテクノロージーで作られた吊り橋。エンジニアという一面が功を成し、吊り橋の安全性(設計概要)を事前にHPで確認していたこともあり、「安心安心!」と心の中でつぶやきつつ、妙に笑みを浮かべながら渡っていました。(たまに出てくるエンジニア病。高い所というか、そっちの笑みの方が怖いわ。。。)

画像:日本最長の吊り橋 三島スカイウォークとそこから見える沼津三島方面の光景

最後に

雲が多く今回は富士山を見ることができませんでしたが、三島・沼津方面の美しい景色を見ることができました。何度も通ったことのある箱根へ向かう山からの景色でしたが、いつもと違いハンドルを握っていなかったこともあり、心ゆくままにゆっくりとした時間の中で、絶景を楽しむことができました。また、緑がとても多く爽快な山の香と、霧雨だったせいでしょうか、滝のそばで香るようなマイナスイオン? に包まれた空気が格別で、とてもよいひとときを過ごすことができました。あと今回は夕暮れが近かったこともあり少し冷え込んできたので断念しましたが、入口のおみやげ屋さんの一角に、とてもおいしそうな ”ソフトクリーム屋さん” があったので、また次回の楽しみにしておきたいと思います。(絶対においしいはず!っていうかおいしそうに食べてたし・・・。)

One more things

今回連れ帰った ”おみやげ=ミニ富士山” をご紹介します。静岡と言えば日本一の高さを誇る富士山。2013年に世界遺産にも登録されました。入口施設内のおみやげ屋さんで、「初めて会った時から決めてました!」っていうノリで自然と手にとっていました。この小さな ”ミニ富士山”。なんと、富士山の土から作られているとのこと!(響くのは私だけ?) 他にも目玉の付きのかわいさを前面に押し出したタイプもあったのですが、富士山の純粋さと日の丸に書かれた ”日本一” の文字。これが決め手となり連れ帰る運びとなりました。ちょっとした旅先での ”おみやげ” 。もし、おみやげ屋さんでビビッとくるような出会いがあれば、迷うこともあるでしょうが初めのインスピレーションを信じて連れ帰ってみてください。帰宅後に部屋に飾り、さり気ないひとときにふと目に入ってきた瞬間、楽しかった思い出が一瞬にしてよみがえり、とてもゆっくりとした心地よい時間が流れてくれます。みなさんもぜひ ”よい旅の思い出” を・・・

画像:三島スカイウォークで購入したおみやげ(富士山のオブジェ)

余談ですが、部屋の片付けを始めた途端、懐かしのアイテムがわんさか出てきて思い出が回想。片付けが全然進まないのは、私だけでしょうか。。。まっ、いっか!

いつも最後まで、ほんとありがとう!

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